宅配クリーニングは店舗型クリーニングと具体的にどこが違う?

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/04/12

クリーニングはこれまで、店舗に持ち込むタイプが今まで主流でしたが、現在は宅配クリーニングという方法が注目されています。実際、店舗型クリーニングと宅配クリーニングはどのように違うのでしょうか。今回は宅配クリーニングと店舗型クリーニングの違いについて、それぞれのメリット・デメリットを交えて紹介します。

宅配クリーニングを利用するメリット

宅配型クリーニングのメリットはどのようなものがあるでしょうか。早速見ていきましょう。

自宅で完結

宅配クリーニングのメリットは、自宅で完結することでしょう。ちょっとした空き時間に箱に詰めておくだけで、集荷から受け取りまで店舗側が行ってくれるため余分な準備などがいりません。

またWEBサイトから簡単に予約できるので「店舗の営業時間が終わっているから出せない!」なんて状況も回避できます。さらに宅配クリーニングは、車でなければクリーニングに出せなかった布団や毛布も取り扱っているため、さまざまな用途で活用できるでしょう。

対面しなくてもよい

対面せずに衣類をクリーニングできることも宅配クリーニングのメリット。現在はコロナの感染が拡大しているため、大手のクリーニング店舗に足を運びたくないという方や、家庭でコロナの感染者が見つかり外出ができないなんてケースもあります。そのようなときに対面せずともクリーニングができるのが宅配クリーニングの魅力です。

料金は店舗型と大差ない

宅配型は店舗型よりも料金が高そうと思っている方は多いのでは?しかし宅配型と店舗型の料金はあまり変わらないのが現状です。理由としては接客やレジのための人件費がかからないことや、店舗を構える必要もないため家賃などのコストがかからないからでしょう。この分を運送費に回したとしても同程度かむしろ安い場合もあります。

宅配クリーニングを利用するデメリット

反面、宅配型クリーニングにはどのようなデメリットがあるでしょうか。こちらで紹介していきます。

即日受け取りは不可能

宅配クリーニングのデメリットとして、即日返却ができないことが挙げられます。店舗型の場合は朝早くにクリーニングに出せばその日の夕方に受け取れることもあります。しかし宅配クリーニングでは集荷、検品、クリーニング、梱包、発送、受け取りといくつかの工程を踏むため最短でも5日はかかってしまいます

対面しての相談ができない

集荷にくるドライバーさんが洗濯を担当するわけではないため、汚れがとくに目立つ部分や、注意して取り扱ってほしい衣服を口頭で伝えることができません。そのような希望がある場合にはメールか電話で伝えることになるため、電子機器が苦手な方は多少不便だと感じるケースもあります。

店舗型クリーニングを利用するメリット

対して店舗型クリーニングのメリットはどうでしょうか?宅配型と比較しながら見てみてください。

その場でスタッフに相談できる

実店舗でのメリットは、対面でプロに要望を伝えられる点です。その場で汚れを取ってほしい箇所や、取り扱いに注意してほしい服を伝えることができます。また「このオプションを利用したほうが安くなるかどうか」や「即日受け取りが可能かどうか」などもお店の方に聞くことができるため、利用しやすいのが店舗型クリーニングのメリットです。

即日受け取りが可能

即日受け取りが可能なことも店舗型クリーニングの魅力です。「ケチャップをこぼしてしまったけど次の日に必要なスーツ」という場合、宅配クリーニングでは間に合いません。その日のうちにクリーニングが必要な場合は店舗型クリーニングを利用するとよいでしょう。

店舗型クリーニングを利用するデメリット

店舗型クリーニングのデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?こちらも確認していきましょう。

受け取りの手間がかかる

宅配クリーニングでは集荷から受け取りまでをお店側が行いましたが、店舗型クリーニングはクリーニングに出すことから、受け取って持ち帰るところまでを自分で行う必要があります。

この場合、車を持っていない方は重たい布団などをクリーニングに出せないほか、コートを家族分まとめて出すといったことができません。多くの量をまとめてクリーニングしたい場合には宅配クリーニングのほうが便利だといえそうです。

店舗の営業日に左右される

宅配クリーニングは24時間いつでも申し込むことができ、営業日に合わせる必要がありません。自分の都合のよい時間に集荷日と配達日を設定すればよい訳です。しかし店舗型クリーニングは店舗側の営業時間に合わせる必要があります。

また、日本のクリーニング屋は40%程度が19:00閉店のところ多く、会社員の方は仕事終わりに立ち寄ることができません。毎日忙しく、時間があまりない方にとって店舗型クリーニングは利用しにくいといえるでしょう。

 

今回は宅配型クリーニングと店舗型クリーニングそれぞれのメリットとデメリットを紹介しました。宅配型クリーニングは時間がかからず、布団など重たいものをクリーニングできるが、即日受け取りや洗う場所の指定ができない、反対に店舗型クリーニングは即日受け取りが可能な反面店舗の営業日に左右されるという特徴がありました。この違いを把握した上で、あなたのライフスタイルに合ったほうを選んで利用してみてください。

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